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* 2006.05.25 → 涼しい!断熱材の効果が!
ここ最近天気がいい。昨日なんて暑いくらい!


で、セルロースファイバーのすごさを実感。


いや~驚き。ここまでとは。外と部屋の中の温度が全然違う。バルコニーで布団を干して、ちょっと植物たちに水やりをしただけで「暑~やべー焼けそう~」だったのに、



家の中に入った瞬間、涼しいではあーりませんか。ひんやりと。気持ちがよろし。



正直冬はちと寒いな~と思ったんだけど、それは外の熱をシャットアウトしてるからなのです。逆に家の中で温まった熱は外に逃がしません。

家を建てるときは「夏涼しい家か」が大切。それには断熱材がとーーーーーっても重要。断熱材といっても色々あるけし、それぞれに一長一短があるけど、十分に勉強、検討して納得のいく選択をしてほしいと思う。見えないところにこそ家の命が隠れていると思います。

内断熱にしようか、、外断熱にしようか、、と悩んでいた私たちの悩みを解決してくれたのが、ロビンおすすめのダブル断熱。これスゴイ。だって、内側も外側も断熱材を入れるわけだから、普通の数倍断熱効果があるってことだもんね。


「夏凉しい家」というのは、窓の位置も重要。風がきれいにぬけるように設置しないと空気の流れが悪くなって、結果的に温まった空気がいつまでも家の中にあって気持ちが悪い。

家の設計のときに、窓の位置や高さまでなかなか考えられないと思うけど、空気の流は毎日感じることなので、とーーーっても重要です。

我が家はリビングを大きく吹き抜けにするのはやめました。広々とした空間は気持ちがいいけど、人一倍寒がりなので温まった空気が上へいって部屋が暖まるまで時間がかかりそうだったから。あと天井が高いと落ち着かないから(笑)

せめて少しだけでも吹き抜けが欲しい~ということでダイニングだけを吹き抜けにしました。ただ、吹き抜け上の窓って普通は開けることができない。でもダイニング吹き抜けだと、ホットプレートで焼肉やったり、お鍋やったり、ニオイが上に逃げるのは絶対。色々考えて、天窓用の窓を吹き抜け上につけることに。もちろん電動で開閉できます。

ただ、これはあくまでも天窓用なので、何かあっても(水もれや閉まらなくなったなど)文句は言えない。でもこれは本トーーーーに!つけてよかった!吹き抜け上の窓を開けることによって、空気がパッときれいになります。もちろん焼肉やってもニオイがこもることもなし。

吹き抜けに住んでる人は、あの窓が開けばいいのにぃぃと思うはずなのに、なぜ電動で開閉できる専用の窓がないんだろうねぇ。(どっかあるのかな)明り取りだけじゃもったいないよねー。

これから本格的に暑くなって、ますますロビンの家の快適さを体感できることでしょう。むふふ。


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